サイコロのルールと出目
サイコロは 1 個だけ。6 は「もう一度振れる」特典付きですが、3 回続くと手番が終わります。
011個のサイコロと出目
Sweety Ludo のサイコロは 1 個です。出目は 1〜6 の 6 通りで、それぞれ 1/6(16.7%)の確率で出ます。出た目だけコマを進めるのが基本で、出目より少なく進むという選択はできません。
6 面サイコロの出目は、他の目に影響されません。5 が 3 回続いたあとでも、次の 6 が出る確率は 1/6 のままです。過去の出目から次の目を予測することはできません。
ゲーム画面では、サイコロをクリックして振ります。配信ページの操作説明も「Use the left mouse button to play」なので、スマートフォンでもタップで同じ操作になります。
02出目と確率の一覧
出目ごとの確率と、ゲーム上の扱いを表にしました。6 だけは移動に加えてもう一度振れるため、実質的な手番が増えます。
6 が 2 回続く確率は 1/36 で約 2.78%、3 回続く確率は 1/216 で約 0.46% です。3 回続くと移動できず手番が終わるため、連続 6 は諸刃の剣になります。
| 出目 | 確率 | 百分率 | ゲーム上の扱い |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/6 | 16.7% | 1 マス進む |
| 2 | 1/6 | 16.7% | 2 マス進む |
| 3 | 1/6 | 16.7% | 3 マス進む |
| 4 | 1/6 | 16.7% | 4 マス進む |
| 5 | 1/6 | 16.7% | 5 マス進む |
| 6 | 1/6 | 16.7% | 6 マス進む+もう一度振れる |
| 6 が 2 回連続 | 1/36 | 2.78% | ボーナスがもう一度続く |
| 6 が 3 回連続 | 1/216 | 0.46% | 移動できず手番終了 |
036の特典と3回ルール
6 を出すと、コマを 6 マス進めたうえで、もう一度サイコロを振れます。さらに 6 が出れば続けて振れますが、3 回連続で 6 を出すと、その手番は移動できずに終わります。
このルールがあるため、6 が 2 回続いたときの 3 回目は、期待とリスクが同居します。3 回目に 6 以外が出れば、ボーナスの手番でコマを動かせます。6 が出れば、その回の移動はなかったことになります。
開始エリアのコマを盤に出すにも 6 が必要です。つまり 6 は「出す」「進める」「もう一度振る」の3つの役割を持つ、このゲームで最も価値の高い出目です。
046が出ないときの考え方
6 が出るまでの期待振り数は 6 回です。ただし 6 回振って 1 回も出ない確率は (5/6)^6 で約 33.5% あり、3 回に 1 回は 6 回連続で外します。出ないこと自体は異常ではありません。
序盤にコマを出せない時間が長引くと焦りますが、その間に相手も同じ条件で止まっています。無理に別のコマを動かすより、出た 6 を無駄にしない準備をしておくほうが結果的に速くなります。
中盤以降は 6 の価値が相対的に下がります。すでに全コマが盤上にいれば、「出す」のために 6 を待つ必要はなく、純粋に 6 マス進む目として使えるからです。