SLSweety Ludo 攻略ガイド

盤の見方とマスの種類

盤は十字形で、外周・安全マス・ホーム列・ゴールの4層に分かれます。層ごとに「取られるかどうか」が違います。

更新 · 2026-10-26

01十字形の盤と4つの陣地

Ludo の盤は正方形で、中央に十字形の通路があります。四隅はプレイヤーごとの陣地(開始エリア)で、色分けされています。Sweety Ludo もこの伝統的な配置を踏襲しており、配信ページでは Cartoon の 2D ビジュアルとして描かれています。

十字の各腕は 3 列×6 マスです。このうち中央の列の 5 マスがホーム列で、残る 6 番目の色マスがスタート地点になります。外周を 1 周して自分の色のホーム列に入り、中央のゴールを目指すのが基本の流れです。

自分の陣地から出たコマは、まずスタート地点に置かれます。スタート地点は外周の一部なので、相手のコマが近くにいれば出した直後に取られることもあります。出しどきは、相手の位置を見てから決めます。

024つの層と安全度

盤は安全度の違う4つの層に分かれます。最も危険なのは外周の通常マスで、相手のコマに止められると開始エリアへ戻されます。次に安全なのが安全マスで、止まっている間は取られません。

ホーム列は自分の色だけが入れる最終区間で、相手は入れません。ここまで来れば捕獲の心配はなくなりますが、進めるマスは残りわずかです。最後が中央のゴールで、4 個すべてを入れれば勝ちです。

この層の違いを意識すると、「今どこを進んでいるのか」が分かるようになります。外周にいるうちは取られる可能性があり、ホーム列に入れば安全、という単純な地図です。

マスの種類と挙動(Ludo の一般規則)
マス役割入り方相手に取られるか
スタート地点開始エリアからコマを出すときに置くマス6 の目で出す相手に取られる
通常マス盤の外周を進むマス出た目だけ進む相手に取られる
安全マス取られないことが明記されたマス止まれば安全取られない
ブロック同じ色のコマが 2 個以上重なった状態相手は通過できない重ねた側は動かせる
ホーム列ゴール前の色付きの列ちょうどの目で進む取られない
ゴール(ホーム)中央の上がりエリア4 個すべて入れば勝ち対象外

034色と手番の関係

Ludo は 2〜4 人で遊びます。4 人なら 4 色すべてが使われ、2 人なら対角の 2 色だけを使うのが一般的です。Sweety Ludo の対戦人数の上限は、配信ページからは確認できません。

自分の色の陣地・スタート地点・ホーム列は決まっています。相手の色のホーム列には入れないので、盤の上で「入ってよい場所」と「入ってはいけない場所」が色で分かれています。

色は見た目の区別だけでなく、ルールの境界でもあります。相手のホーム列に入れないことを覚えておくと、終盤に「なぜあのマスへ進めないのか」で迷わなくなります。

04盤を読む順番

盤を見るときは、自分のコマ → 相手のコマ → 安全マス → ゴールまでの残りマスの順に確認します。この順番にすると、取られる危険と上がりまでの距離を同時に把握できます。

慣れないうちは、相手のコマが自分の何マス後ろにいるかだけを見れば十分です。出目は 1〜6 なので、6 マス以内に相手がいなければ、次の手番で取られる可能性は低いと判断できます。

反対に、自分が相手の 6 マス以内にいるときは、安全マスかホーム列へ逃げることを優先します。攻めるか逃げるかの判断は、この距離感で決まります。

BOARD SCHEMATIC / 潜水艦の計器

盤の模式図で見る8つの状態

下のボタンを押すと、該当するマスが点灯します。これは Ludo の標準的な盤を簡略化した当サイト自作の図で、配信版の配色そのものではありません。

スタート
開始エリアにいるコマは、6 の目を出したときだけ盤に出せます。出したコマはスタート地点に置かれ、そこから次の手番で進み始めます。
外周
盤の外周を、出た目だけ進みます。1 周して自分の色のホーム列の入口まで戻るのが基本の route です。
捕獲
相手のコマと同じマスに止まると、相手のコマは開始エリアへ戻されます。戻された相手は、再び 6 の目を出すまで盤に出られません。
ブロック
同じ色のコマが同じマスに重なるとブロックになり、相手はそのマスへ入れません。自分のコマを重ねるかどうかは、守るか進むかの判断になります。
安全マス
安全マスに止まっているコマは取られません。相手のコマが近いときは、安全マスまで進む価値が上がります。
ホーム列
自分の色のホーム列に入れば、そこは安全地带です。相手に取られる心配がなくなる代わりに、進めるマスは残りわずかになります。
ちょうどの目
ゴールに入るには、残りマスにちょうどの目が必要です。余る目では入れず、その手番は別のコマを動かすことになります。
ゴール
4 個すべてをゴールに入れた人が勝ちです。3 個入った状態でも、残り 1 個が盤にいれば勝ちではありません。