SLSweety Ludo 攻略ガイド

捕獲とブロックの仕組み

相手のコマと同じマスに止まれば、相手は開始エリアへ。ただし安全マスとブロックは例外です。

更新 · 2026-10-26

01捕獲の基本

自分のコマを動かした結果、相手のコマがいるマスにぴったり止まると、その相手のコマは開始エリアへ戻されます。通り過ぎるだけでは取れません。止まったときだけが捕獲です。

戻されたコマは、もう一度 6 を出さないと盤に戻せません。つまり捕獲は「相手のコマ 1 個を、出目 6 を待つ状態に戻す」という効果を持ちます。1 手番分以上の遅れを相手に押し付けることになります。

配信ページの説明にも、キャンディを集めて勝つという目的が書かれていますが、捕獲そのものに報酬があるという記載はありません。捕獲の価値は、相手を遅らせる点にあります。

02安全マスでは取れない

盤には安全マスがあり、そこにいるコマは相手に取られません。安全マスの位置は盤の色や印で示されるのが一般的で、Ludo の標準ルールでもスタート地点は安全マスとして扱われます。

安全マスは攻撃の起点にもなります。安全マスに自分のコマを置いておけば、そこから 1〜6 マスの範囲にいる相手のコマを狙えます。相手は自分を取れないので、一方的に圧力をかけられます。

ただし安全マスに籠もりすぎると、ゴールまでの距離が進みません。安全マスは「待つ場所」ではなく「次に動くための足場」として使うのが基本です。

03ブロックの使い方

同じ色のコマ 2 個以上が同じマスに重なるとブロックになり、相手はそのマスを通過できなくなります。通り道を塞ぐので、相手の進路を実質的に遅らせられます。

ブロックを作るには、2 個のコマを同じマスに集める必要があります。そのためには出目を調整して同じ位置に止める必要があり、簡単ではありません。序盤より、コマが盤上に揃う中盤以降のほうが作りやすくなります。

自分のブロックは自分では通過できます。ブロックの上に重ねて 3 個、4 個にすることも可能ですが、まとめて狙われるリスクも上がります。相手が近くにいるときは、ブロックを解いて散らす判断も必要です。

04捕獲される側の対策

捕獲されるのは、相手のコマから 1〜6 マスの位置にいるときです。つまり相手のコマとの距離が 7 マス以上あれば、次の手番では取られません。盤を見るときは、この距離を最初に確認します。

危険なのは、ホーム列の入口手前と、スタート地点の近くです。入口手前は相手の射程に入りやすく、スタート地点は出した直後に狙われます。この 2 箇所では、可能なら一気に通過します。

捕獲されても、戻されたコマは 6 で再出しできます。1 個戻されたくらいで負けではありません。ただし 2 個以上戻されると立て直しに時間がかかるので、終盤は分散を優先します。